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京都で和装前撮りをするなら、「白無垢も色打掛も両方着たい」と考えている花嫁様も多いのではないでしょうか。
今回は、世界遺産・仁和寺で、白無垢と色打掛の2着を着て撮影するフォトウェディングをご紹介します。
仁和寺には、御所庭園や宸殿、趣のある廊下、京都らしい境内など、和装が美しく映える撮影スポットが揃っています。
1つのロケーションでも背景に変化があるため、白無垢と色打掛、それぞれの魅力をしっかり写真に残すことができます。

京都市右京区にある仁和寺は、世界遺産「古都京都の文化財」のひとつ。
御室桜でも知られていますが、前撮りでは桜の季節だけでなく、一年を通して美しい和装写真を撮影することができます。
京都前撮り美翔苑の仁和寺撮影では、
・御所庭園
・宸殿
・廊下
・境内
などを中心に撮影します。
室内と屋外の両方で撮影できるため、京都らしい寺院建築と庭園、それぞれの雰囲気を楽しめるのも仁和寺の魅力です。また、2026年後半より「白書院」も撮影できるようになりました。


仁和寺の落ち着いた建築や庭園には、白無垢がとてもよく似合います。
白を基調とした花嫁衣裳だからこそ、木造建築の色合いや庭園の緑、季節の風景が自然に引き立ちます。
正統派の立ち姿はもちろん、廊下を歩く姿や、お二人で庭園を眺める自然なシーンなども撮影していきます。
結婚式とはまた違った、京都の寺院ならではの静かで凛とした雰囲気を残せるのが、仁和寺での白無垢撮影です。





白無垢の撮影後は、色打掛へお着替え。
鮮やかな色彩や豪華な刺繍が入った色打掛は、仁和寺の歴史ある建物を背景にすると、白無垢とはまったく違った華やかな印象になります。
同じ仁和寺で撮影していても、
白無垢では上品で静かな雰囲気。
色打掛では華やかで印象的な雰囲気。
と、1日の中で異なる世界観を残すことができます。
「せっかく京都で和装前撮りをするなら、白無垢と色打掛を両方着たい」という方にはおすすめの組み合わせです。






仁和寺撮影の大きな魅力は、撮影できる背景の豊富さです。
庭園を背景にした引きの写真、宸殿の建築美を生かした写真、廊下での落ち着いた写真、境内で京都らしさを感じる写真など、場所を移動しながら撮影します。
そのため、白無垢と色打掛の2着を撮影しても、同じような写真ばかりになることはありません。
衣装や光、背景に合わせながら、それぞれの場所に合った写真をご提案します。






料金:268,000円
プランには、仁和寺での撮影や花嫁・花婿衣裳など、撮影に必要な内容が含まれています。
土日祝日の場合は、
+52,000円
となります。
※寺院とスタジオの土日祝料金の合計です。
仁和寺プランは基本的に花嫁衣裳1着ですが、
花嫁衣裳1着追加:33,000円
で、白無垢と色打掛の両方を撮影していただけます。
その場合の料金は、
平日:301,000円
268,000円+衣裳追加33,000円
土日祝:353,000円
268,000円+土日祝52,000円+衣裳追加33,000円
となります。
「白無垢と色打掛、どちらかひとつに決められない」という方は、2着での撮影をご検討ください。
桜シーズンと紅葉シーズンは、シーズン料金の設定になる場合がございます。





京都前撮り美翔苑では、正絹を中心に白無垢・色打掛を豊富にご用意しています。
白無垢といっても、刺繍の柄や織り、色味によって印象はさまざま。
色打掛も赤・朱・白・緑・紺など、仁和寺の雰囲気に合う衣裳を多数取り揃えています。
撮影場所だけでなく、
「どの白無垢にするか」
「白無垢とどの色打掛を組み合わせるか」
まで含めて、和装前撮りを楽しんでいただければと思います。





京都には多くの和装前撮りスポットがありますが、世界遺産の寺院で、御所庭園・宸殿・境内と背景を変えながら撮影できる仁和寺は、特別感のあるロケーションのひとつです。
白無垢の凛とした美しさ。
色打掛の華やかさ。
どちらも写真に残したい方には、仁和寺での2着撮影がおすすめです。
撮影時期や衣裳、当日のスケジュールについてもご相談いただけます。
ご来店での衣裳見学・撮影相談のほか、遠方のお客様にはオンラインでのご相談も承っております。
京都で仁和寺の和装前撮りをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
写真:フォトグラファーの山口
季節:初秋(9月~10月末)