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みなさまこんにちは。京都前撮り美翔苑の伊藤です。
今回は、京都で秋の和装前撮りをご検討中の方におすすめしたい、世界遺産「仁和寺」の紅葉についてご紹介します。
仁和寺は、888年に創建された歴史ある寺院です。格式ある建物や美しい御所庭園、五重塔など、京都らしい景色のなかで和装前撮りを行うことができます。
春の御室桜でも知られていますが、秋になると境内や御所庭園の木々が少しずつ色づき、緑、黄色、橙色、赤色へと景色が変化していきます。
今回は、10月中旬~11月前半・11月後半・12月上旬に撮影した写真を見ながら、それぞれの時期の仁和寺の魅力をご案内します。
10月中旬から11月前半の仁和寺は、まだ緑の葉が多く残っています。
ただし、木の種類や場所によっては少しずつ黄色や橙色に変わり始め、緑のなかに秋の訪れを感じられる時期です。



鮮やかな紅葉には少し早い時期ですが、深い緑と歴史ある建物を背景にした写真には、落ち着いた美しさがあります。
緑を背景にすると、白無垢の清らかな白がとても美しく映えます。また、赤や金を使った色打掛も、緑とのコントラストによって華やかに引き立ちます。




紅葉シーズン本番と比べると、比較的ゆったりと撮影しやすいことも、10月や11月前半の魅力です。
例年、11月後半になると紅葉が進み、仁和寺の境内や御所庭園も赤や橙色に彩られていきます。








紅葉を大きく取り入れた華やかな写真はもちろん、色づいた葉を前景に入れたり、五重塔や歴史ある建物と組み合わせたりと、仁和寺ならではの撮影を楽しめます。
同じ紅葉でも、太陽の光が当たる場所と日陰では、葉の色や写真の雰囲気が変わります。
その日の天候や光、紅葉の状態を見ながら、色づきの美しい場所を選んで撮影できることも、仁和寺で撮影経験を重ねている美翔苑の強みです。
白無垢で格式高くまとめるのも素敵ですし、紅葉に負けない華やかな色打掛を選ぶのもおすすめです。


その年の気温や天候によっては、12月上旬にも仁和寺の紅葉を楽しめることがあります。








11月とは少し異なり、紅葉の色が深くなったり、足元に落ち葉が重なったりすることで、晩秋らしい落ち着いた写真を残せる時期です。
真っ赤な紅葉だけでなく、少し葉が落ちた枝や赤い落ち葉も、写真のなかでは季節を感じさせる美しい要素になります。
観光の混雑が少し落ち着く日もあり、静かな仁和寺の雰囲気を感じながら撮影できる可能性があります。
ただし、紅葉の進み方は毎年異なります。気温、雨、風などの影響によって、12月上旬まで紅葉が残る年もあれば、早めに落葉が進む年もあります。
紅葉が必ず残っているとお約束することはできませんが、その日に残っている秋の色や光を探しながら、仁和寺らしい写真をご提案いたします。

仁和寺の魅力は、紅葉だけではありません。
格式ある御所庭園や長い廊下、歴史を感じる建物、広い境内、五重塔など、和装が映える場所がそろっています。
紅葉を主役にした華やかな写真から、建物の美しさを生かした落ち着きのある写真まで、非公開エリアでの撮影など、さまざまな雰囲気を残すことができます。
また、仁和寺は撮影する場所によってプランが異なります。
境内での屋外撮影、御所庭園内の廊下や縁側、宸殿など、ご希望の撮影内容に合わせてプランをご案内いたします。
寺院行事や特別拝観などにより撮影できない場所や日程もありますので、秋の仁和寺をご希望の場合は、できるだけ早めにご相談ください。

10月の深い緑、11月前半の色づき始め、11月後半の華やかな紅葉、12月上旬の深みのある晩秋。
仁和寺の秋は、時期によって景色や写真の印象が変わります。
「一番赤い時期だけが正解」というわけではなく、緑と黄色が重なる季節にも、落ち葉が増える晩秋にも、その時期にしか残せない美しさがあります。
京都美翔苑では、撮影当日の紅葉や光の状態、おふたりの雰囲気、選ばれた衣装に合わせて、撮影場所や構図をご提案いたします。
「どの時期に撮影するのがよいのか」
「白無垢と色打掛のどちらが仁和寺に合うのか」
「御所庭園や宸殿でも撮影したい」
といったご相談も承っております。
世界遺産・仁和寺で、京都らしい秋の和装前撮りを残したい方は、ぜひお気軽に京都前撮り美翔苑へお問い合わせください。