2016.08.25
二人が触れるそのガラスのクツは、眩しく光りを放っていました。
夏を実感する太陽の日差しと暑さ。
太陽は白川沿いの石畳を照らし出し、石畳は白い光を拡散させて光輝いていました。
そんな祇園白川でよりいっそう輝いていたのは、新郎さまが、プロポーズの時に使ったというこのガラスのクツ。
その彼の手が大事そうに包み込むクツは、その人柄を写すように暖かな光を放っていました^^。

新郎様の故郷、奄美のサンゴで型どったハートときらめくガラスのクツ。

愛ある二人には、この暖かな日差しがよく似合います。

きっと、お二人がこれから歩まれる未来は、このガラスのクツの様に明るく輝いていることでしょう^^

身近な人を大切に〜和装ロケーション撮影〜お客様の声
2017.04.19
みなさんこんにちは! 「1分でも逢える幸せがある。ありがとう」 フォトグラファーNaokiでございます!! 最近の京都は急に暖かい日差しが差し込むようになり、もう半袖でも過ごせるようになりまし…
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色打掛の紹介 uchikake-12番(鶴・朱系)
2015.05.11
今回のブログは、色打掛の紹介です。 品番uchikake-12は、少しシックですが、高貴な印象の色打掛。 桜、松、菊など、四季の花々に、古くは神鳥と考えられていた鶴。さらに金糸が…
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家族思い出の地~愛のある場所
2015.07.16
はい、ボブです。 暑い日が続きますが、 みなさん、お達者ですか? 先日の撮影でいつもと違う場所へ行ってまいりました。 そこは新婦様のご家族にとってとても思い入れのある場所とのことでして、撮影を…
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