2016.08.25
二人が触れるそのガラスのクツは、眩しく光りを放っていました。
夏を実感する太陽の日差しと暑さ。
太陽は白川沿いの石畳を照らし出し、石畳は白い光を拡散させて光輝いていました。
そんな祇園白川でよりいっそう輝いていたのは、新郎さまが、プロポーズの時に使ったというこのガラスのクツ。
その彼の手が大事そうに包み込むクツは、その人柄を写すように暖かな光を放っていました^^。

新郎様の故郷、奄美のサンゴで型どったハートときらめくガラスのクツ。

愛ある二人には、この暖かな日差しがよく似合います。

きっと、お二人がこれから歩まれる未来は、このガラスのクツの様に明るく輝いていることでしょう^^

雨にも負けず、風にも負けず、愛のパワー!!
2016.02.27
と、突風が~! そんな風にも負けないお二人の愛のパワーがここに❤️ みなさまこんにちは! 美翔苑カメラマンのハーツトラベラーNaokiでございます! 今回は京都御所…
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伝統と歴史に写る人の思い。
2017.10.12
歴史のあるものには、思いがこもる。 昔の人は、長く使った物には心が宿ると考えていたそうですし。 長く使っている物には愛着が生まれるもの。 どんなにボロボロでも見た目が良くなくても、愛着は人を惹…
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色打掛の紹介 ある朝の撮影・uchikake-9
2015.05.14
当社で一番人気の色打掛「uchikake-9番」。 ある晴れた若葉の季節、やわらかく優しげな新婦様のお写真とともに打掛紹介です。 この色打掛は、赤い地色に、金糸でエ霞文(えがすみ…
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